2007年03月30日

サーベイ山形

サーベイ山形サーベイ山形

昭文社 2007-03
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本屋でチラッと見ましたが
本当に悪いことは書いてないようですね。
やはり、無難なコメントが多い感じですね。

でも、お店案内には載ってないような細かな情報も
載ってるお店もあるので、まあまあってとこでしょうかね。
ラベル:山形
posted by btbt at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

不動心

不動心不動心
松井 秀喜

新潮社 2007-02-16
売り上げランキング : 346

おすすめ平均 star
star何かにぶつかり,自信を無くしたときに読んで欲しい!
star努力できることが才能
star努力できることが才能である

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松井秀喜という男は、やはりただ者ではないということに気づかされた1冊。

この本を読むと、松井はとても優等生で非のうちどころのないすごい男・・・と、ひねくれて考えてしまうこともできてしまうのが欠点かもしれませんが。。。(本業は文筆家ではないので仕方ないでしょう...)

個人的には、同年代として、ここまで頑なで一本気な男がいるということに、ある種「感銘」を受けました。

「人間万時塞翁が馬」・・・私も肝に銘じます。

▼「松井秀喜」関連の書籍はこちら
ラベル:松井秀喜 不動心
posted by btbt at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

はみだしオケマン挑戦記

はみだしオケマン挑戦記―オーボエ吹きの苛酷なる夢 (中公文庫)
はみだしオケマン挑戦記―オーボエ吹きの苛酷なる夢 (中公文庫)茂木 大輔

中央公論新社 2006-10
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オケマン大都市交響詩―オーボエ吹きの見聞録 (中公文庫) オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの修行帖 (中公文庫 (も27-1)) オーケストラ楽器別人間学 (新潮文庫) くわしっく名曲ガイド 拍手のルール―秘伝クラシック鑑賞術

以前に書かれた茂木さんの文章を再構成した1冊。

某麺通団の「T尾」さんよろしく、文章の端々に「オヤジ」っぷりがうかがえるのですが、その細かいサービス精神が、彼を「ただのオーボエ吹き」ではなくしている所以でしょう。

本書の内容は「ビータ」=「旅」=「演奏旅行」の「日記」的に書かれている文章が中心なのですが、特にN響と録音に望むデュトワの姿が印象的でした。

あと、日本を代表するトップ奏者たちとの室内楽の思い出とか、なかなか普通では知りえない話が満載です。
posted by btbt at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

アタゴオルは猫の森

山形県米沢市出身の漫画家 ますむらひろし の代表的作品を3DCGで映画化したこの作品。
アタゴオルは猫の森 1 (1) アタゴオルは猫の森 2 (2)

ますむら氏の故郷、米沢市愛宕町が舞台となっていることを初めて知り(=「ヨネザアド」の「アタゴオル」?)妙に興味をそそられました!
映画公式HPのアタゴオル年表には「1974年 東武野田線愛宕駅から“アタゴオル”を想起する」という記述があります。念のため。

ほのぼのとした、トラブルメーカー猫に癒されてみたい方(笑)必見です!

「アタゴオル」はヨネザアドのアタゴオルという架空の国が舞台である。深夜の自動販売機の後ろに、その国へ通じる通路はある。そこでは、人の言葉をしゃべり二本足で歩く等身大の猫たちが人間と共存する。
 作者のますむらひろしは米沢市愛宕町に住み、70年代に若者だった世代だ。ビートルズなどの音楽にも詳しい。最近では宮沢賢治の童話を猫の顔で描いた絵本が有名だ。賢治にも共通する、東北地方の幻想的な土壌と、70年代の雰囲気がミックスされた奇妙でおかしな不思議な魅力が、その絵にはあふれている。
 初期の「ヨネザアド物語」や「霧にむせぶ夜」などにあった硬質な激しさはなく、その分豊かに得体がしれなくなった美しい世界が「アタゴオル」では描かれる。作者の猫をはじめとして動物はもちろん、植物や鉱物、天体や音楽といった、さまざままものへの嗜好が渾然一体となって、快い程度に無気味な、魅力的な空間を作り出している。
 アタゴオルの住人たちの人間関係や行動様式は、誤解を恐れずに言うなら、70年代のヒッピーたちのもっとも理想的な形態で、管理や規範とはまったく無縁だが、そこには快い良識と配慮は常にあり、各自の立場は尊重されている。
【引用元】

谷山浩子の幻想図書館 Vol.3~アタゴオルは猫の森~
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2005/09/14)
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■Wikipedia ますむらひろし
■映画「アタゴオルは猫の森」公式サイト

▼ますむらひろし氏の他の作品はこちら
posted by btbt at 11:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

決定版 私の田中角栄日記

決定版 私の田中角栄日記 (新潮文庫)決定版 私の田中角栄日記 (新潮文庫)
佐藤 昭子

新潮社 2001-02
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田中角栄の、いわゆる「人間的な面」を赤裸々に綴った本書。

かつて「越山会の女王」と呼ばれた彼女でなければ書けないような内容が盛りだくさんです。

先入観を持たずに読んでみるのも一興かと。
(巻頭にあるゴルフコンペの際の写真には、今では「大物政治家」になった人たちが多数写っています...)
posted by btbt at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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