2008年07月03日

チャイコフスキー 弦楽セレナード

グリーグ:ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)グリーグ:ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)
オルフェウス室内管弦楽団 グリーグ チャイコフスキー

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★チャイコフスキー 弦楽セレナード

いわゆるロシア的ではないが、久しぶりに大音量で聴いてみると、こういうアメリカンな颯爽とした弦セレも、またいいかなと。

特に夏などは。

スヴェトラーノフのと比べると、まさに「対極」にある演奏ですね(笑)

(CDが、現在廃盤らしいのが残念です)

▼他の「弦楽セレナード」はこちら
posted by btbt at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

シノーポリのブルックナー交響曲第7番

ブルックナー:交響曲第7番ブルックナー:交響曲第7番
シノーポリ(ジュゼッペ) ブルックナー ドレスデン国立管弦楽団

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シノーポリのブルックナーは、その筋の人から言わせると「異端」かもしれないが、いろいろ聴いてきた中で、個人的には一番しっくり来るというか、何度も聴きたい演奏なんです。。。

何がどう良いのかというのはなかなか難しいのですが・・・(^^;

・・・というか、Amazonのマーケットプレイスでの価格が¥21,000って・・・
私も出そうかしら。
たしかに「限定版」(定価は¥1,000!)ではありますが・・・

中古ショップなどで見つけたら、即買い!というところでしょうかね。
posted by btbt at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

フィンジ:チェロ協奏曲、エクローグ他

Finzi: Cello Concerto; Grand Fantasia & Toccata; Eclogue
Finzi: Cello Concerto; Grand Fantasia & Toccata; EclogueTimothy Hugh Gerald Finzi Howard Griffiths

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チェロコンはさておき・・・
(巷間言われているように、残念ながら、やっぱり録音がいまいちのような気がします)

2曲目に入っている「ピアノと弦楽のためのエクローグ」を聴いてみてください。(だまされたと思って!)

なかなかいいですよ〜♪

嶋の「戸田書店」でもこのCD売ってます。

エクローグ(Eclogue):田園詩、牧歌
タグ:フィンジ
posted by btbt at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

映像で見るクライバー

交響曲第7番・第4番 [DVD]交響曲第7番・第4番 [DVD]
ベートーヴェン クライバー(カルロス)

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昨日、ようやく目にすることができました。動くクライバー。
噂に違わぬ、まさに全聴衆を魅了する指揮姿でした。
いや、すばらしい。

まさに彼は、生まれながらのアーティストという感じですね。
フルートの女性奏者なんかは、口元に笑みを浮かべてさえいました。

千秋真一も、このくらいになってくれれば・・・(苦笑)



770.jpgそれに引き換え・・・この映像の前に見たのが、動くカラヤン。
(ベト9、1977年ジルベスター・コンサート・ライブ)

いや・・・重かったですね。
カラヤンは、例えるなら、自ら練った脚本と演出を指揮台の上で実行するアクターという感じでしょうか。

奏者も、何かに憑りつかれたかのような熱演なのですが、どうも、そこには見えない圧力があるのかな・・・とか勘繰ってしまいます。


Mass in B Minor [DVD] [Import]そしてもう一つ、この後に見たのが、ブロムシュテット/N響。
こちらはまさに、まじめな老教師という風情。。。

posted by btbt at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

モーツァルト《フィガロの結婚》〜2006年ザルツブルク音楽祭

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》ニュースでは、その過激な(?)新演出に賛否両論があったそうですが、私は、素直に、単純に楽しめました。「演劇」風だった・・・ということもあったと思いますが。

その批判の矛先でもあった「ケルビム」(天使?)の存在は、私が思うに「自分の中の天使と悪魔」を明示しているようで(時には相関関係を観客に分かりやすく説明していたり・・・)、愛や恋に狂った人々の心理状態をうまく表すことができていたのではないでしょうかね。

こういう時代だと、全てに「キャラ立て」をしないと、新規顧客の開拓には難しいのかもしれませんね。「現代的感覚との融合」ってやつですね。

指揮のアーノンクールは遅めのテンポ設定で、序曲が始まった際は少し違和感を覚えましたが、物語が始まってしまえば特に気になることもなく舞台に見入ることができました。

もちろん、ネトレプコの衣装とメイクにもなかなか萌えさせていただきましたが、しかし今回は、熟女の魅力たっぷりの伯爵夫人、ドロテア・レシュマンにも、目を奪われてしまいました・・・いや〜「豊満」です。。。(苦笑)

・・・という「邪」な目で観てもいいと思うんです。こういう作品は。(自己弁護(苦笑))
だって、この恋愛ドロドロ愛憎ドタバタ劇(?)は、幾重にも重なった恋愛関係と、「初夜権」がテーマでもあるんですから。。。(昼の連ドラに最適なテーマかも??)

ま、とはいえ、一流の歌手と一流の演奏家によるこの舞台は、見ごたえがあったことは確かです。2度・3度と見てしまうことは必至です。

フィガロ役のダルカンジェロも、まさにイタリアの伊達男という感じでなかなか良かったです。

【主要上演データ】
日時:2006年7月26日/モーツァルトハウス(祝祭小劇場)
指揮:ニコラウス・アーノンクール
演出:クラウス・グート
出演:
[アルマヴィーヴァ伯爵]ボー・スコウフス
[伯爵夫人]ドロテア・レシュマン
[スザンナ]アンナ・ネトレプコ
[フィガロ]イルデブランド・ダルカンジェロ
[ケルビーノ]クリスティーネ・シェーファー
[ケルビム(キューピッド)]ウリ・キルシュ
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団

Wikipedia「フィガロの結婚」

▼「フィガロの結婚」関連のDVD・CDはこちら
posted by btbt at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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