2010年08月21日

ドビュッシー 「喜びの島」

ドビュッシー 「喜びの島」

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ジャン・アントワーヌ・ヴァトー「シテール島への巡礼」
1718年頃 128×193 cm
ルーブル美術館

http://www.youtube.com/watch?v=XeBZT5_iEeA


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グラナドス 「ゴイェスカス」より「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」

グラナドス 「ゴイェスカス」より「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」
※夜鳴きうぐいす:「ナイチンゲール」

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ゴヤ「裸のマハ」1800-1803 97×190cm
マドリッド・プラド美術館

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ゴヤ「着衣のマハ」1800-1803 97×190cm
マドリッド・プラド美術館

http://www.youtube.com/watch?v=W2RnaIckhBc


posted by btbt at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスト 巡礼の年第2年「イタリア」より「婚礼」

リスト 巡礼の年第2年「イタリア」より「婚礼」

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ラファエロ「聖母の婚礼」1504
170x118cm ミラノ・ブレラ美術館

マリアの指にエンゲージ・リングをはめようとしているのがヨセフ。中央に立ち会っているのは司教。

新郎・新婦の友人はそれぞれ5人。
ヨセフの前方で杖を折っている者は、マリアとの結婚を断念した友人。

ヨセフから数えて4人目、顔がこちらに向いている人物はラファエロだという説がある。

背景のブラマンテ風建物の正面入り口、アーチの上方には「ウルビーノのラファエロ」を描かれている。その下に「1504年」ともある。

ラファエロ21歳の作品。

マリアが12歳になった時、大司祭の前に天使が現れた。マリアの夫を杖の奇跡で選ぶように告げた。マリアと結婚を望む男性たちが、杖を持って神殿に集まった。

求婚者達は、杖を祭壇に奉納して、マリアの夫になるように祈る。

ヨセフの杖にだけ、花が咲いた。これが天使が告げた、杖の奇跡である。鳩が飛び交う場合もある。(ジョットは両方描いている)
マリアはヨセフと結婚する。
http://art.pro.tok2.com/R/Raphael/Raphael.htm


http://www.youtube.com/watch?v=FiGM5eV63XI


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2009年05月02日

久々に聞き比べ

このGWに行われる「ラ・フォル・ジュルネ2009」は、テーマがバッハだそうで・・・
http://www.lfj.jp/lfj_2009/

そこで、ブランデンブルク協奏曲の第2番(BWV.1047)の第1楽章のトランペットに注〜目!(笑)

実は、先日「Napster」の無料キャンペーンでアカウントを登録してしまい(気づいたら無料期間が過ぎて有料会員になっていた・・・)、そこで、いろいろな演奏を聴き比べてみました。

ついでに楽譜もIMSLPのサイトでPDFを見ながら。
http://imslp.info/files/imglnks/usimg/5/5d/IMSLP02040-BWV1047.pdf

でもって、一番ひどかったのは、一番最初に聴いた、かの有名な「BCJ」・・・

・・・というのも、Napsterでも、ラ・フォル・ジュルネ絡みで、バッハの曲をピックアップしていて、その中で一番上にあったのが、「BCJ」だったというわけで、1番から聞き流していたら、2番で「??」となり、何打このヘロヘロな音は??と思い、楽譜を見たら、超ハイトーンのトランペットだった・・・というわけです。
※後ほど、友達から以下の指摘をされました。
「BCJのトランペットは、奏者の手作りによるピストンなしの完全なナチュラルトランペットなので、他の演奏と比べるのは酷なこと・・・」ということでした。。。あせあせ(飛び散る汗)

バッハ:ブランデンブルク協奏曲

バッハ:ブランデンブルク協奏曲

  • アーティスト: バッハ・コレギウム・ジャパン,バッハ,鈴木雅明
  • 出版社/メーカー: キング・インターナショナル
  • 発売日: 2001/11/29
  • メディア: CD


↓以下、聞き比べ♪

Musica Antique Koln
→快速テンポ。Tpちょい厳しいけど、うまい。

カラヤン/BPO(Tp Adolf Scerbaum)
→テンポやや遅め。Tpをやや遠めにしてうまくまとめてます。

コープマン
→バランスも良くて華やかです。でもTpは辛そう。

アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
→テンポ遅い。Tpはテンポに救われた感じ。

リヒター
→昔ながらのバロックな感じ。Tpタンギングで乗り切ろうとがんばっている。

Concerto Italiano
→快速。うまい。ただ高音と低音の音質があからさまに違う。

メニューイン/バッハ・フェスティバル室内管弦楽団
→カラヤンタイプ。下手ではないけど、エコー多めでごまかしてる?

バウムガルトナー(ルツェルン?)
→テンポやや遅め(華やか系)だけど、今のところ一番うまいかも。

Collegium Aureum
→これもまたうまいかも。エコーやや多めだけど。

オレゴン・バッハ・フェスティバル室内管弦楽団(リリング?)
→初めて聞いた楽団だけど、うまいよ〜!!他の楽器とのバランスもいい。


そして最後に、DVDで見たオーケストラ・モーツァルト(指揮:アバド、ソロVn:カルミニョーラ)の演奏は「完・璧」でした。
(アンコールも3楽章だったし・・・)


それにしても、バッハ父さん、たまに「鬼」になりますよね・・・

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2009年04月16日

しものたつや

下野竜也
山形県民会館の裏を通ったら(近くに仕事の打ち合わせに来ていた)、楽器を抱えた人たちが通りを歩いていた。

こんな平日の昼間に、楽器を抱えて歩いている人は、大学生か山響の団員くらいだろうと思っていたら、しばらくして、背の小さい、ややワイルド系顔の男の人が、携帯でしゃべりながら歩いていった。


その人こそ、明日指揮をする 下野竜也・・・だった。

後ろから見たら、(スーツ姿だったので特に)ただの小さな、ちょっと疲れたサラリーマンにしか見えなかった。。。

ゴメンナサイ

http://www.yamakyo.or.jp/concerts/

なんでも、Breitkopf新版のメンデルスゾーンSym5を演奏するのは、“日本初”だそうです。

posted by btbt at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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