2006年06月20日

久々のスタン・ハンセン

◎体罰を語る4 ミス肯定が選手伸ばす スタンハンセン氏

高校野球の特集記事で「体罰」について語っているスタン・ハンセン。かつて「全日」で、天龍、ジャンボ鶴田、川田、田上たちとリングの上を駆け回っていた頃を懐かしく思いました。どうやら、2001年に現役引退していたんですね。

ま、「体罰」については否定も肯定もしませんが、私の中学時代(野球部)には「ケツバット」という一種の体罰のようなものが伝統とされていましたね。1・2年生が練習をサボっていたりすると3年生(キャプテン格の人)が「ケツバットすっぞ!」と言って注意することはよくあったし、よほど態度が改まらなかった場合は、実際、尻をバットでたたくこともありましたね。先生は黙認だったと思います。(試合や練習での「失敗」でこれをされることはありませんでした)

でも、それは「殴る」とか「蹴る」とかいう「暴力」的次元のものではなく、あくまで「抑止力」であり「罰」であったと思います。私自身もされたこともあるし、したこともあったと思います。でも、それを楽しんでやっていた人はいなかったと思います。美化しすぎかもしれませんが、それは先輩が後輩に対してしなければならかった「しつけ」と同じだったと思いますが。。。最近はこういう考え方は古いんでしょうね。

全日本プロレス|スタン・ハンセン プロフィール
Wikipedia スタン・ハンセン
posted by btbt at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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