当地のテレビ局では、先日第8話を放送していました。
千秋がマルレ・オケの指揮台に初めて上がり、めちゃくちゃな演奏になってしまうという話です。
そして、ヤキトリオ(黒木君、ポール、のだめ)がプーランクのトリオを千秋に聞かせるという話。
さて、プーランクの「オーボエ,バソンとピアノのための三重奏曲」、初めて聴きました。
(マンガでは、いくらその曲に興味があっても音が聞こえてこないので・・・)



プーランクについて千秋が語っている通り、冒頭を聴いた感じでは、なるほど「エスプリ」な曲ですね。
なかなかフランスものには縁がないので、もっとじっくり聴いてみないと、個人的な感想は、なんとも言えませんが。。。
また、バソンとファゴットの違いについても・・・正直、私には分かりません。。。(>_<)
それにしても、今回の「巴里編」では、演奏シーンのCGのクオリティもアップしていますね!
楽器の質感もよく表現されているし、意外とこれって、かなりすごいことだと思うのは私だけでしょうか・・・?
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