2008年03月06日

探偵ガリレオ

探偵ガリレオ (文春文庫) 予知夢 (文春文庫)
もちろん、ドラマを見てこの作品に興味を持って買いました。
帯には、福山雅治と柴崎コウが。

で、内容としては、まず、柴崎コウ役の女性刑事は・・・・出てきません。
(続編である「落下る」以降の原作には登場するらしいですが)

草薙刑事とガリレオ先生のやり取りが中心となって話が展開するので、ドラマから入った人には、ちょっと違和感を覚えるかもしれませんね。

あと、ガリレオ先生は、当初、佐野史郎をイメージして創られたキャラであるということも、ちょっと違和感でした。
(文庫本のあとがきは、その佐野史郎が文書を寄せています)

ただ、ストーリー自体は1話完結で読みやすく、どんどん読み進めることができました。ただ、反面、もう少しボリュームがあってもいいかなと思うこともあったのも事実ですね。

でも、この文章で描かれた内容(科学的な部分とか)を映像化するには、結構大変だったと思いますね。



posted by btbt at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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